大宅賞


ライターの梯 久美子さんが、
60年前の硫黄島について書かれた
『散るぞ悲しき』(新潮社刊)が、
第37回 大宅壮一ノンフィクション賞を
受賞されました。梯さん、
本当におめでとうございます!

このサイト内、
GUESTページのVirgoの赤い扉の中も、
梯さんが、いらっしゃいますので
ぜひ、ご覧ください。
弊社のホームページ上に
来社されたお客様の写真を載せる、、というアイデア、
実は、梯さんのアドバイスだったことを思い出しました。
そして、この本の執筆中であった
梯さんのポラロイド写真上の肉筆文字が、
今となっては、また興味ぶかいものとなりました。

本の方もぜひ読んでみてください。
お勧めの一冊でございます。

クランベリーソース代表 世永逸彦
2006年6月7日



Photograph by haya Yonaga